アトラスエクスプレス10月号 大正20年へようこそ!デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王特集(後編)

葛葉一族ってなに?

「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」の主人公、葛葉ライドウは、悪魔召喚師"十四代目葛葉ライドウ"の名を継いで、デビルサマナーとしての活躍を始めることとなる。"葛葉ライドウ"は代々デビルサマナーとなった者が受け継ぐ名であり、十四代目葛葉ライドウ以外にも、多くの葛葉ライドウが存在していたとされる。
また、"ライドウ"だけではなく、他にもデビルサマナーとしての"葛葉"一族が存在しており、「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」にも登場するようだ。

ミズキ と、言うわけで謎に包まれている葛葉一族なんですが、日本で一番有名な陰陽師として安部晴明の母親が、"葛の葉"と呼ばれる白狐の化身である、なんていう伝説もあるようなんです。
小杉 安部晴明というと平安時代ですよね。ひょっとすると"葛葉"一族は1000年以上日本で活躍してたのかもしれませんね?
アバドン王ってなに?〜デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王とは〜

小杉 前作「デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団」では、主人公の十四代目・葛葉ライドウが、超力兵団と呼ばれる集団と戦う!という話でしたよね。まあ、ここでは超力兵団についての解説はおいておきますが、とすると今作は、"アバドン王"というのが敵として出現する・・・ということなんでしょうかね?
ミズキ "アバドン王"については、全てが謎に包まれています。ですが、ライドウの前に立ちふさがる存在となることだけは間違いがない・・・と思います。
小杉 ・・・ずいぶん濁したモノの言い方ですね。"アバドン"はヘブライ語で、「滅ぼす者」とか「奈落の底」なんて意味を持つ、とききましたが・・・大物の悪魔っぽいですよね? イナゴの害の象徴でもあるとか。イナゴと言えば・・・、虫を操る集団が以前紹介されていましたが・・・? プロモーションムービーにも映ってましたよね。
プロモーションムービー
ミズキ ま、まあ詳しい話はですね、ゲームの中で確認してください!
小杉 なんかズルいなあ! ようするに今回の敵は"アバドン王"ってことでいいんですよね!
ミズキ ・・・というわけでお送りしましたアトラスエクスプレス10月号!
そして、「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」、いよいよ明日、発売です!
では、ごきげんよう!
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