真・女神転生

「真・女神転生」について

キーワードは「神」と「悪魔」、「LAW(秩序)」と「CHAOS(混沌)」──現代の身近な世界を舞台に、壮大なスケールで描かれるロールプレイングゲーム

一般的な「神」「悪魔」のイメージと「善=味方」「悪=敵」という考え方を取り払い、「LAW」と「CHAOS」という概念のもとに物語を進める、画期的なRPG『真・女神転生』シリーズ。その第1弾が、1992年に発売された本作です。「LAW」と「CHAOS」にはそれぞれ神がいて、どちらが善でどちらが悪だと最初から決められているわけではありません。主人公を操るプレイヤーの判断と行動によって、戦うべき相手、そして物語の結末が変わっていくのです。何が正しくて、何が間違っているのか、立場や状況によって変化するこの答えを、あなた自身の手で見つけてください。

システム紹介
ストーリー

日本の首都、東京。その大都市の一角、吉祥寺に
母親と2人暮らしの少年がいた。
母親思いの優しい少年は、平和な日々を過ごしていた。
ある夜、少年は奇妙な夢を見る。

異次元世界の迷宮、しゃべる扉、十字架にかけられた少年、
悪魔に虐げられた少年、謎の女、そして怪しい儀式──

不思議な夢から目を覚ますと、井の頭公園で殺人事件が起きたらしく、
街は騒然としているようだった。
公園は警察によって閉鎖されており、
ほかの街へ行くこともできなくなってしまったらしい。
しかも目を覚ますと同時に、パソコン通信により、
不可解なメッセージが送られてきた。
そしてプログラムをダウンロードすると、
それは悪魔を自分の「仲魔」として、
いつでも召喚することができる「悪魔召喚プログラム」であった……。


仲魔はプレイヤーの強い味方
敵として現れる悪魔は、話しかけて交渉することにより、仲魔(仲間の悪魔)にすることもできます。仲魔は2〜3体を合体させることができるので、いろいろな組み合わせを試して、強い仲魔を生み出しましょう。

スマートフォン版の特徴
ゲームボーイアドバンス版を元に、これまで本編の中では語られることのなかったキャラクターの謎などを、ショートストーリー仕立てで紹介する『VISIONARY』。
本編の中で仲魔にした悪魔を「辞典」に収録し、悪魔の由来や出身地を見ることが出来る『悪魔辞典』。 収録曲をいつでもどこでも楽しめるミュージックプレイヤー『音楽館』を収録

※画面は全て開発中のものです。
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