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2007.06.12  [高田慎二郎]  ディレクター高田のグローランサーVI日記 Vol.6
いよいよ6月21日(木)発売直前に迫った「グローランサー6」!
前作「グローランサー5」との気になる違いの一つ、“エンカウントバトル”について説明します。
ぜひ、公式サイトのムービーをご覧になりながら読んでみてください。

■「フィールドバトル」

まずは、フィールドでのエンカウントバトルです。
主人公のアタックウェイトを示すメーターに注目です!
主人公のアタックウェイトメーターに、まだ黄色いゲージが残っている間に、
主人公が移動出来ているのがお分かりでしょうか?
立ち止まっている時よりも“減少速度”が遅くなりますが、有利に位置取りが出来るのは大きなアドバンテージですね!
前作「グローランサーV」では、敵の横をすり抜けようとしても、敵からの攻撃を受けるとアタックウェイトがたまり、移動出来なくなることがありました。
「グローランサーVI」ではこの方式の導入で、かなり遊びやすくなっています。
また、敵の死亡演出中も主人公の操作が続けられるので、かなりスピーディーにバトルができます。
ただし、アタックウェイトゲージが残っている間は、こちらから攻撃は出来ません。

■「ダンジョンバトル」

次は、ダンジョン内でのバトルです。
仲間の攻撃や小魔法の発動では、画面が止まらないのがお分かりでしょうか?
動画開始直後の「ブラスト」は中魔法なので、一時的に画面が止まりますが、
それ以外の魔法発動時には画面が止まりません。


いかがでしょうか?
かなりスムーズになっているのが伝わると良いのですが…。
なお今回の私的なオススメ自動思考設定は、
回復魔法のみ使用可に、グッズは使用禁止というものです。
エンカウントはこれでザクザクと力押しをして、
残MPにだけ気をつけておけば快適かと思います。
ただ、遠くの敵グループにまでちょっかいを出すと、
多くの敵に囲まれて大変な事になるので注意して下さいね。

そして難易度が少し高くなるイベントバトルでは、従来同様、
自動思考にあまり頼らず、仲間に直接指示を出して緻密な作戦を実行してもらえればと思います。
ちなみに今作では、戦闘前に自動セーブするので…
もし気に入らない結果になっても、パッドリセットをすれば
戦闘直前から再開できて便利ですよ〜。

というわけで、ムービーでエンカウントバトルの雰囲気がうまく伝わったでしょうか?
それでは、また。

グローランサーVI
[高田慎二郎]
「グローランサー」ディレクター
「グローランサーⅥ」ディレクター
「女神異聞録デビルサバイバー」ディレクター

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