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2007.08.22  [目黒将司]  目黒の趣味雑記 Vol.15
こんにちは、目黒です。
今日は、同僚の加藤(彼は世界樹のスタッフでした)の持ってきた
ギターを紹介したいと思います。
なんでも上の住民の水道管が破裂したとかでギターを会社に避難させて
欲しいとか(笑)
彼のギターは私のギターと同じタイプのフェンダー社のストラトキャスター
なのでせっかくなのでここで比較などを。



さて、写真の左が私の1974年製ストラトキャスター、ブロンドカラー、
メイプル指板。
右が加藤のアメリカン ストラトキャスター、キャンディアップルレッド、
ローズ指板。
某氏に言わせると、色が違うだけじゃん!だそうですが、これが結構
違うんですね〜。

色の違い以外で、まず、ぱっと見でネックの色が違いますよね。
ってまた色の違いを言ってますが、ボディの色が違うのは塗装が違うだけ
なのですが、ネックの色が違うのは木の素材の違いなんですね。
正確にはネックに張ってある指板の素材が違うのですが、メイプルと
ローズウッドの違いがあります。
 


それからもっと細かく見ていくとブリッジのシンクロユニットが違いますね。
私の古くさい形状と比べ加藤のはシャッキリ現代的な形をしてます。

で、持ってみるとこれが軽い!
ボディの材質も私のはアッシュという木で加藤のはアルダーという木で
出来ています。
今時のギターでアッシュを使う時はライトウエイトアッシュを使うのですが
1970年代のアッシュは質が悪く、とにかく重い…。
さらにネックを握ってみると…、薄い!



ちょっとわかりにくいですが、これ、握ってみると全然違うんですよ。
私のギターは丸太を握ってるみたいです(笑)
ネックの薄さとローズ指板、フレット(指板に付いてる金属)の高さが
良く素晴らしい弾き心地。

さて肝心の音は…、こちらはまた来週。
というかまだアンプにつなげて弾いてないっす。
[目黒将司]
◆「ペルソナ」ディレクター
◆「ペルソナ3」「ペルソナ3フェス」「ペルソナ4」サウンドコンポーザー

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