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2008.11.05  [山井一千]  【闇ぃ日記】 第19回
【あれ? 発売後、初ブログだっけ?】


皆さん、絶賛発売中の「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」を
是非ともお買い求め下さい!

「大正20年」「悪魔」「探偵」「RPG」「プレステ2」というキーワードに
ピンときた前作未プレイの方も、
メガテンシリーズを遊び込んでこられた”歴戦の猛者”な方も、
「暇なんでなんか遊ばせろや」となんとなくご所望の方も、
どなたでも楽しめるゲームに仕上がっております!

「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」

…というわけで、こんにちは(笑)。

「アバドン王」の発売から、1週間が経過しました。
皆さん、相当遊び込んで下さっているようで、感謝感激です。
開発スタッフと「あの隠し要素、バレちゃったね」なんて会話を交わしている毎日です。


でも、”まだ1週間”なんですよね。

実はゲーム開発のほうは、発売日の随分前に終了していました。
さらに現在、ちょっとお手伝いのつもりが、
いつの間にやらハシゴ酒状態で関わってるプロジェクトが忙しくなっているので、
自分としては、1週間を軽く超えて、すっかり月日が経過しちゃった心境です。


さて、「アバドン王」は”本当に具だくさん”なゲームです。
本筋の物語を追うだけなら、さらっと(といっても30〜40時間か?)遊べますが、
「仲魔の育成」や「悪魔合体」、「別件依頼」をやり込み出すと、
そりゃあもう、相当な時間を遊び倒せるように設計されています。
まあ多少、”設計ミス”なところもありましたが…(笑)。

特に本作では、シリーズの伝統でもありますが、
”物語中の選択肢の選び方で、物語展開が変化する”要素があります。

こいつが中々にクセモノであり、しかし遊びの醍醐味なのですが、
手に入る仲魔や別件依頼も変化したりしますので、
”完全制覇”を目指してプレイしようとすると、
エンディング後も”周回を重ねるプレイ”が欠かせなくなったりします。


そこで、ちょっと耳寄りな情報です。

物語展開の変化、すなわちプレイヤの”ルート属性”は、
「大國湯」と「擬態」で「繰り返し」…ごにょごにょ…が便利です。
(もう、気づかれちゃってますかね?)


では引き続き、
「アバドン王」を遊び倒しちゃって下さいませ。
[山井一千]
◆「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団」「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」ディレクター。
「魔剣X」、「ペルソナ2罰」などの制作を経て、「真・女神転生III-NOCTURNEマニアクス」よりディレクションを務める。

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