
-
【〆のご挨拶】
えー、早いもので自分の番のブログは、今回が今年最後となります。
今年1年を振り返ってみると、
やはりサブ・プライムローン問題に端を発する世界同時株安…、
…も重要なのですが、
個人的には何よりも「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」を発売できたことが、
非常に意義深いこととして挙げられます。
そして「アバドン王」を実際にプレイして下さった皆さんから、
「帝都新報」や「atlus express」を通じて、
”直接”ご意見を賜れたことが、
ゲーム開発者としてこれ以上ない喜びでした。
皆さん、たくさんのご応募を下さり、ホントありがとうございました!
自分のほうは、しばらく充電期間かな、なんて考えておりますが、
来年も引き続き、アトラスのソフト郡をご愛顧頂けると幸いです。
(妖鬼(蛮力属)オニが笑ってます。
「…バカめ! 来年の話をしやがったな! ガッハッハ…!」)
では、悪魔に魂をのっとられないよう、良いお年を…。
[山井一千]
◆「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団」「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」ディレクター。
「魔剣X」、「ペルソナ2罰」などの制作を経て、「真・女神転生III-NOCTURNEマニアクス」よりディレクションを務める。
|
<前の記事を読む
|
[山井一千]の記事一覧を表示
|
次の記事を読む>
|